おばあさんがしんだので、ひとりぽっちになってしまったおじいさん。
なにをするげんきもなく、まいにちじっとすわっていました。
あるあさ、おじいさんはつぶやきました。
「おばあさんがつくってくれた おだんごスープがのみたいなあ」。
そして、一人分のおだんごスープをつくりはじめました。
おばあさんがスープをつくるときに
うたっていたうたを おもいだしながら・・。

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