1.じゃがいももち
(おおどろぼうブラブラ氏に書きましたが)


じゃがいもしかなくてもあわてないで、おきゃくさんにごちそうできます。じゃがいもの皮をむいて、あら目におろします。それをこまかい目の金ざるにいれて、水切りをして、でもまだぽたぽたしているものを大スプーンですくって、ぽとんぽとんと油をひいたフライパンに落としきつね色になるまで両面をやきます。はじがかりっとなったら、にんにく醤油をつけてたべます。おっとおどろくおいしさ・・・だといいけど・・・
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2.ジンジャーチャーハン


あーあ、今日も冷蔵庫にはなにもない。買い物にいく時間がなかった。そんなわけで角野さんちはときどき、しばしばなーんにもない……かんずめのコーンスープで我慢しちゃおうかな。
あつ、ありました。やさいかごのすみに転がっていたしょうが!それも特大。これとごはんで万事OK。(今、旬のしんしょうがはもっとおいしい)
まずしょうがをみじんぎり、ごはんの四分の一ぐらいは欲しい。それを炒めてからごはんをいれて、また炒めて、お塩をぱらぱら、最後になべはだにおしょうゆをたらーり。ごまをかけて出来上がり。もし万一焼豚があっても、かまぼこがあっても入れないように。これだけはジンジャーストレートがよろしいようで……ぴりぴりっと身もひきしまります。
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3.ないないのときのジュース


かなしいかな、「角野さんちのばんごはん」はなにもないときのなにかばかり・・・今回もないないのときのジュース。バルサミコ酢ってあるでしょ。あれをいつもかってあるので、ジュースのないとき、蜂蜜を入れ、水で割って(もしあれば炭酸水)氷をいれて、よーくかきまぜていただきます。わたしはぶどうの種のもっているかすかなしぶさが大好き。体にもいいかも・・・体にいいから・・・という食事のときの合い言葉はすきではないけど。おためしを・・・

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