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若いときブラジルにいたことがあったので、今から三十年位前、ブラジルの子どものことを書くように言われたのがきっかけでした。それを書いたら、面白くなって書き続けているのです。この仕事は大好きです。 |
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作家になるための勉強はしたことがありません。ただ小さい時から本を読むことがだいすきでした。またいろいろなことを空想するくせのある子どもだったようです。 |
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本を読むことを含め、いろいろなことに興味をもつことではないでしょうか。なんでも面白がる心が大切だとおもいます。 |
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私の場合、おもしろい主人公を書きたいという気持ちから始まります。こんなぶたを主人公に・・・こんなお父さんを主人公に・・・そう思ったときからお話は始まっていくのです。 |
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まず面白い物語にしたいと考えます。書いていて自分がわくわくしてくるようなお話を書いていこうといつも願っています。 |
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みんなすきです。私が書いたのに、差別はできません。お話に怒られちゃいますから。 |
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もちろん書けなくって苦労したことはあります。それはどんなことにもつきものでしょう。でもどんなときでもたのしく書くこと、これは私が心に決めていることです。 |
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一言、面白いものがたりです。それはホラーであったり、ミステリーであったり。でも一番大切に思っているのは小さい人たちの物語です。短いものですが、書くのはとても難しいのです。でも小さいときに出会うお話はその人の一生にかかわるものになることがあるので、こちらも真剣です。 |
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メールはこちらに。お手紙は出版社気付で、角野栄子あてにお願いします。楽しみにまっています。 |
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何回も原文を声をだして読んで、その作品の持っている世界のリズムを捉えるようにしています。 |
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外国の言葉のリズムをいかに日本語の中に生かせるかということに面白さをかんじています。 |
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まだわかりません。今は四巻目の原稿を書き終えたところです(2003年6月現在)。タイトルは「夕暮れ道のむこうに」というのになる予定です。出版されたら読んでくださいね。 |
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娘が五年生のときに描いた絵がもとになっています。五年生ぐらいの魔女がいたら、きっとかわいくって、面白い考えをもっているだろうと思うたのが始まりでした。 |
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ありません。どこにも無い世界、どこにもない町を書きたいとおもっていました。 |
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