キキよりジジへ

 ごぶさた、すいません。私、今日、ブーツのお届けをしたでしょ、ジジもいっしょだったけど・・・運んでる間、ずーっとブーツを見ていたら、小さいとき書いた詩を思い出したの。

   くつは くつくつと わらいます。
   ぼうしは かぶる かぶると わらいます。
   わたしは おかしいと わらいます。


 そこでね、ブーツの詩をつくってみようと思ったって訳。これから寒くなるものね。
 ブーツをはいたとき、歌えるような詩だといいんだけど……

   ブーツを はいたら
   馬の足になった 気分
   とかん とかん とかん とかん
   けっとばして あるく 気分
   ひっこみ気分 とかん とかん
   いじけ気分 とかん とかん
   なんたって 馬の足だぞ
   とかん とかん とかんだぞ

キキより

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